◆ 個人事業を法人にする主要メリット③【経営コンサルタントの独り言】
(3回目)
5. 経費にできる範囲が広がる(社宅・日当・保険など)
法人は制度を整えることで、個人より広い範囲を経費化できます。
- 役員社宅:家賃の80〜90%を法人経費にできる
- 出張日当:日当は会社の経費、個人は非課税
- 生命保険:法人契約なら損金算入可能(種類による)
→ 生活コストの一部を事業化できるのが法人の強み。
6. 赤字の繰越期間が10年(個人は3年)
創業期の赤字を長期間にわたり黒字と相殺できるため、 長期的な税負担を最適化できます。

