意識しないこと【ライティングマラソン】

意識しないこと


意識しない状態は、「無」の世界かも知れません。

あなたは、空気を吸う時に意識して吸っていますか。

生きるために空気を吸うことは、意識して行うものの中に入らないのでしょうね。

つまり、空気は人にとって必要ですが、その存在を意識させないもの、かもしれません。

空気のように意識の中に存在がないことは、人にとって当たり前のことで、考える余地もありません。

きっと、人の心も自然体というわかりきった、当たり前の状態で「無」になれるのかもしれません。